口臭を防ぐグッズ

口臭予防(ブレスケア)

においのキツイにんにく料理やアルコールなどを飲食したので口臭が気になるけれど、歯磨きができない...。
小林製薬のブレスケアは、そんな時に強い味方になってくれます。
一度は使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ブレスケアは口腔内だけでなく胃の中の臭いにまで効果があり、息を爽やかにしてくれます。
歯磨きと違って、体の中の臭いの元に直接作用するので、口臭が気になる人にとっては大変ありがたい商品ですね。
噛むタイプ、薬のように飲むタイプ、口の中で溶かすフィルムタイプなど豊富な種類があります。
味も、レモン、ピーチ、ライム、それにミントなどたくさんの種類が用意されているので、使用するものにとっては自分に合ったものを選べるのがうれしいですね。
大抵は500円前後の手軽な値段ですから、それも人気の要因かもしれません。
ただ注意点は、ブレスケアがどんなに優秀でも口腔内の汚れを落としてくれるわけではないことです。
ブレスケアはあくまでも臭い自体に短期間作用するだけですから、歯磨きや歯間ブラシなどで出来るだけ早く汚れを落とすことが大切です。

臭いのキツイものを口にした時はブレスケアで手軽に口臭予防することをこころがけ、いつでも爽やかな息でいたいものです。
口臭予防は大人のエチケットですからね。
使用するときは、商品に書かれている使用方法をきちんと読んで、正しく利用しましょう。

2011年12月 8日|

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マウススプレーで口臭予防

最近、口臭への関心が高まっているので、いろいろな口臭予防グッズが販売されるようになりました。

その中でも、とくに人気なのがマウススプレーです。

マウススプレーは、口の中に吹きかけて、直接粘膜から成分を吸収させることで殺菌、消臭します。
マウススプレーの魅力は、なんといってもその手軽さです。
コンパクトですからどこにでも携帯でき、口の中にシュッと吹きかけるだけなので手間もかかりません。
とても簡単に口臭予防ができますね。
また、味も様々なものがあるのが人気の秘密だと思います。
コンビニなどで手に入りやすく値段も手頃価格なものが多いので、つい買ってしまうという人も多いでしょう。
最近では、口臭予防に加えてダイエットや歯周病予防に効果があるものもあるので、お好きなものを選んでください。

特に、にんにくなどを使ったキツイ臭いの料理に効果的ですが、その他タバコ臭いときにもおすすめします。
これから人に会わなくてはいけないのに口臭が気になる...そんなときに最適です。
案外、口臭は自分では気づきにくいですから、常に携帯していれば安心ですね。
見た目に可愛いものもいろいろ発売されているので、好みにあわせて選ぶのも楽しいでしょう。

ただ、マウススプレーは一時的な効果しかありません。
過信しないで、基本的には歯磨きをしっかり行いましょう。
口臭は他人に不快な思いをさせるばかりでなく、仕事や恋人同士に亀裂をまねきかねません。
いつも爽やかな息なら、仕事も恋もスムーズですよ。

2011年11月 3日|

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マウスウォッシュで口臭予防

近頃、口臭に気を使う人が増えてきたせいか、様々な種類のマウスウォッシュが販売されるようになりました。
使用後、口の中がさっぱりするので気持ちいいです。
マウスウォッシュは、薬液を口の中に含んだら約20~30秒間クシュクシュゆすぐようにして使います。
歯磨きではどうしても届かない箇所の汚れも洗い流してくれるので、口腔内の殺菌や消臭効果、舌の洗浄などに効果があります。
口臭の原因となる汚れを取り除き、菌の繁殖を防いで殺す作用があるので口臭予防には最適ですね。
歯磨きと併用することで磨きのこしもカバーできるので、口の中をより清潔に保つことができるのです。

使い方としては、昼食後や間食後、また、人と会う前などに使用するのをおススメします。
食後は必ず歯磨きをしたほうがいいと思われている方も多いでしょう。
ですが、あまり歯磨きをしすぎると、唾液まで洗い流して口の中が乾燥してしまい、かえって口臭の原因になりかねないのです。

正しい歯磨きをしていれば朝晩2回で十分ですから、それ以外で口の中が不快なときや食事をしたときなどはマウスウォッシュ程度でいいと思います。
ただマウスウォッシュも、やりすぎると唾液を洗い流して乾燥を招くことになるので、ほどほどに行うことが大事です。

口の中がさっぱりすれば気分がいいですよね。
口臭予防ができるうえに、気分も爽快にもしてくれるマウスウォッシュは絶対おススメです。
口臭が原因で仕事に支障が出たり、他人に不快な思いをさせてしまうこともあるので、常に爽やかな息をこころがけたいものです。

2011年10月20日|

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ピンククロスデンタルウォッシュで口臭予防

洗口剤は様々なものが売られていますが、ピンククロスデンタルウォッシュはテレビや雑誌などでも取り上げられ、とても人気の高い商品ひとつです。
以前、テレビでタレントさんやモデルさんが使用していると放映され一層有名になりました。

使用方法は、5~10mlを口に含んでから20~30秒ほどゆすぎます。
歯磨き前に行うのがより効果的です。
口臭予防だけではなく、虫歯予防、歯垢や舌苔の除去、保湿効果などの嬉しい効果も期待できます。
成分は厳選されたものばかりで、今話題の中国産のものは一切使用していないので安心です。

驚きなのは、うがい後の液を吐き出すときです。
目で確認できるほどの汚れが出てくるので、初めてだとびっくりしてしまうかもしれません。
ピンククロスデンタルウォッシュは、口の中の汚れを凝集し、その固まりが褐色に変色するので、目で見てはっきり分かるのです。
汚れがすべて取れてしまったような感覚になるので、歯磨き前に行うと歯ブラシをしなくて良いような気になってしまいがちです。
ですが、洗口剤はあくまで歯磨き+αの存在ですから、歯磨きは必ず行ってくださいね。

価格は3,000円前後ですが、安売りしている販売元もありますから、いろいろ検索してみてください。
もはや口腔ケアは、洗うだけでなく仕上げを行う時代なのです。
口臭予防は大人のエチケットですから、少し値段が高くても効果があるものを選びましょう。
ピンククロスデンタルウォッシュ をぜひ一度試してみてください。

 

2011年9月27日|

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トゥースプロフェッショナルで口臭予防

口腔内の掃除は口臭予防には欠かせませんね。
しかし、いくら毎日歯磨きをしても、歯垢や歯石はなぜか溜まってしまいます。

実は口臭の原因は、その歯垢や歯石なのです。
とはいえ、定期的に歯科検診に行くのもけっこう大変です。
そこで登場したのが、歯医者に行かなくても、プロ並みの口腔ケアが自宅でできる『トゥースプロフェッショナル』です。

歯磨き粉の代わりに『トゥースプロフェッショナル』を1・2滴歯ブラシにつけ、いつものようにブラッシングします。
それだけで、たまった口の中の汚れがどんどん出てきくるのです。
これを一週間くらい使い続ければ、黄ばんでいた歯もまるでホワイトニングしたように真っ白になりますよ。
タバコを吸う人には特におすすめです。
ヤニで黄色くなった歯も、びっくりするほど白くなるでしょう。
効果がありすぎるので、メーカーが『不自然に白くなりすぎないよう使用回数を抑えてください』というくらいです。

ただ歯の汚れを取り去り取り、白くするだけではありません。
殺菌作用もあります。
普通、歯磨き後の歯ブラシは、水洗いをして指定の場所に置くだけだと思います。
ですが、口の中の雑菌をたくさんつけた歯ブラシは水洗いだけではきれいになりません。
実は結構汚れているのです。
その点、『トゥースプロフェッショナル』は口腔内の細菌に作用しますから、歯ブラシの細菌にも効果的です。
また、研磨剤を使用していませんから、歯や歯肉を傷つけることなく汚れだけを落としてくれます。
歯医者さんも推奨している商品ですから、ぜひ試してみてください。
価格は20mlで6,090円ほどですが、ネット通販なら4,000円近くまで値下げしている店もあります。
歯医者でホワイトニングや掃除をしてもらうよりは、かなり経済的でしょう。

2011年9月13日|

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デントレックスで口臭予防

デントレックスは、水を超強力にジェット噴射することで口腔ケアをするプロ顔負けのグッズです。
口の中の歯垢を徹底的に落としますから、口臭予防効果は絶大です。
口臭予防を本格的に行いたい人には、かなりおすすめだといえます。
一分間約30回の振動ジェット水流によって、歯ブラシでは落ちない歯垢を隅々まで取り除いてくれます。
薬剤をいっさい使わないので安心ですし、そのうえ経済的です。

かなり強力な水圧を誇るポンプが内蔵されているのですが、運転音はとても小さいです。
ですから、たとえ夜遅くでも気兼ねなく使用できます。
水圧が調整できるので、自分に適した使用方法ができるのも人気の要因でしょうね。
ただ難点は、歯ブラシに比べると、本体が19×8×21cmとやや大きいことです。
また、電力が必要になってくるのも短所といえるかもしれません。
それでも、汚れを確実に落としきるという点では、とても優れていますから、とにかく徹底的にきれいに磨きたいという人にはうってつけの商品だと思います。
価格は14,490円と少々高めですが、セール時や特別価格を提示している店をうまく狙えば、10,000円前後で購入できるでしょう。
歯医者で本格的な掃除を頼むのに比べれば、安い買い物ではないでしょうか。

使い初めは少しコツがいるかもしれませんが、慣れれば歯ブラシより簡単だという声もあるほどですよ。
他国に比べて日本人は口臭に気を使いすぎる傾向がありますが、その日本人の欲求をみごとに満たしてくれる口腔ケアグッズです。
デントレックスで完璧に汚れを落とし、爽やかな息を獲得しましょう。

2011年9月10日|

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口臭予防(歯ブラシの選び方)

当然のことですが、口臭を予防するためには口の中を清潔に保つ事がもっとも大切です。
口臭の原因のひとつである歯垢を効果的に落とすためには、自分にあった歯ブラシを使って歯磨きすることです。
自分に合った歯ブラシをみなさんは使っていますか?
歯ブラシは大変たくさんの種類がありますし、どれも魅力的は宣伝文句をうたっているので、選ぶのに迷ってしまいますね。
基本的には、ヘッドの小さいものを選ぶのが良いでしょう。(ヘッドとは毛が植わっている部分のことです。)
ヘッドの大きなもののほうが一気に磨けて洗えるように思えますが、実は、小さなもののほうが奥歯の奥の方までブラシが届いて、細かい部分も磨けます。
とはいえ、小さな子供が自分で磨く場合はヘッドを上手に歯に当てられないので、少し大きめのほうがいいかもしれません。
大人が仕上げ磨きをする際にはやはり小さめのものの方がいいので、二種類用意しておくのがおすすめです。

毛の硬さは、歯科医院で特に指示されていなければ『ふつう』を選ぶのがいいでしょう。
『かため』だと歯や歯茎を傷つけてしまう心配がありますし、『やわらかめ』では歯垢をしっかり落とせないことがあります。

持ち手の部分は、シンプルでまっすぐなデザインのものがおすすめです。
歯ブラシは何度も持ち替えて使用することになるので、力をコントロールしやすいものがいいのです。

歯ブラシの使用期間は約1ヶ月に一回を目安にして、取り換えるようにしましょう。
縦方向から見たとき、毛がヘッドからはみ出していたら取り換え時です。
毛が広がったまま使うと、余分な力が加わって歯や歯茎を傷つけることもあるので注意しましょう。

自分に合った歯ブラシを上手く使って、効果的な口臭予防をしましょう。

保湿剤

口臭の大きな原因のひとつは口の中の乾燥です。
そのため、口の中の潤いを保つため、保湿剤を使う人が増えてきました。
よく使われる保湿剤はジェルタイプで、化粧品のようなものです。
使う時は、ジェリー状のものを口の中に直接塗ります。
キシリトール配合のものが多いので、少し甘味を感じるでしょう。
化粧品と同じ扱いですから、歯科や薬局などの処方箋は必要なく、手軽に買って試してみることができます。
だいたい3~5回くらい、口の中に塗るようにします。
使用方法は商品によって違いますから、説明書をよく読んでから使うようにしてください。
使用感は人それぞれで、なかには口の中がベトベトするので気持ち悪いと否定的な意見の人もいます。
しかし、多くは、口の中の乾燥が軽くなった、舌のピリピリ感が減ったなどの肯定的な感想のようです。
少し甘味のものが多いので、その味のせいで唾液の分泌量が増えたと感じる人もいます。
もし、ジェルタイプに抵抗があるのであれば、マウスウォッシュタイプも用意されているので、購入時に相談してみてください。
マウスウォッシュタイプは多少保湿力は劣りますが、口の中を洗浄するので爽やかにしてくれます。
自分好みや生活条件に合わせて選んでください。
いずれにしろ口の中を潤して口臭を軽減してくれる作用は変わりませんから、気になる人は是非、試してみてください。
ただし、どちらも口の中の汚れを落とすためのものではありません。
ですから、歯ブラシや歯間ブラシなどの基本的な口腔ケアと併用して使うことが大事です。
いつも爽やかな息でいられるステキ大人でありたいですね。

→ 【伊藤潤一式】口臭消滅プログラム

ソラデー3

ソラデー3というのをご存知ですか。

聞きなれない名前かもしれませんが、口臭予防に絶大な効果があると注目されている歯ブラシのことです。
名前のとおり、ソラデーはすでに3代目になります。
だんだん改良されてきて、現在のソラデー3で大変注目を集めるようになりました。
ソラデー3は、持ち手の部分にソーラーパネルがついています。
そこに光が当たると、マイナス電子が発生する仕組みです。
持ち手内部の半導体を通って、発生したマイナス電子がブラシから口の中へ移動します。
そうしてマイナス電子が口の中に入ることにより、歯垢が落としやすくなり、ブラッシング効果が高まるのです。
パワーの源は光なので、故障しない限り半永久的に使用できるそうです。(構造としてはソーラーパネルのついた電卓と同じ作りです。)
電動歯ブラシと違って、充電の必要はありませんから、手軽にいつも通りの歯磨きをすればいいだけです。
また、持ち手部分とブラシ部分は分解できるので、持ち手部分を買い換える必要はありません。
ブラシ部分だけを交換すればいいのです。
そのうえ、歯磨き粉も必要ないので、とても経済的です。
値段は、ブラシ部分と持ち手部分のセットが1200円前後。
ブラシ部分の4本セットが600円前後です。
色は4種類で、好みの色が選べます。
一度持ち手部分を購入してしまえば、後はブラシ部分だけを追加購入すればOKです。
購入元によって多少値段は違いますが、わりと低価格なので消費者には嬉しいですね。


デンタルフロス(糸ようじ)

デンタルフロス(糸ようじ)を知っている人は大勢いると思いますが、毎日使う人は案外少ないようですね。
しかし、欧米においては、毎日の歯磨きの後、デンタルフロスを使うのが習慣になっているといいます。

デンタルフロスは優秀な口腔ケアグッズのひとつで、歯ブラシではどうしても届かない歯間の汚れを取るための道具です。
実際、歯磨きだけで歯垢をすべてとるのは難しいですよね。
いくら丁寧に歯磨きをしたつもりでも、全体の半分ほどの歯垢しか取れていないのだそうです。
しかし、デンタルフロスを使うと、ほとんどの歯垢を取り去ることができるのです。

デンタルフロスには、大きく分けると2種類のタイプがあります。
糸を手に巻きつけて使うタイプと、ホルダータイプです。
手に巻きつけて使うタイプの場合、適当な長さに切った糸を左右の人差し指に巻きつけ、約4~5センチの長さにします。
その糸を磨きたい歯間部分にゆっくりと入れて、左右に動かしながら汚れを落とします。
ホルダータイプも基本の使いかたは一緒です。
指に巻きつける手間がないので簡単ですが、その分手巻きタイプより割高ですね。

また、手巻きタイプの糸には、ワックス付きのものとそうでないものがあります。
ワックス付きだと滑りやすいので、はじめて使う方やお子様にはおすすめです。
正しく使えば効果にたいした差はありませんから、自分に合ったものを選んでください。

注意点として、デンタルフロスは、無理に歯間にねじ込んだり力を入れすぎたりすると歯肉を傷つけてしまうことがあります。
ですから、ゆっくりやさしく行いましょう。
歯磨きと合わせて使用することで、より口腔内の清潔が保てますから、いつも爽やかな息でいたいあなたにはうってつけのグッズです。