口臭の原因(薬の服用)

口臭の原因(薬の服用)

口臭の原因になるものは、たくさんあります。
原因の中には、これまで考えもしなかったような物も含まれていたのではないでしょうか。
今回、お話する原因もまた、あまり聞いたことがないものだと思います。

それは「薬の服用」による口臭です。

これに関しては、薬を服用していない場合は、関係ないですね。
何故、薬が口臭の原因になるのでしょうか。
別に薬そのものが悪臭を放つ訳ではありません。

原因は、薬の副作用として、唾液の分泌が減少してしまうからです。
唾液とは、口内の細菌が増殖するのを防いでくれるものです。
唾液が減少すると、口内が乾燥してし、細菌が増えてしまい、口臭が発生しやすい環境になってしまうのです。

薬が原因の場合、服用している薬をやめるというわけにはいきません。
その代わり、唾液の分泌を促してくれるガムやキャンディを食べたり、レモンや梅干しを食べてると良いでしょう。

自分の服用している薬に副作用がある場合、口臭対策としてこれらを試してみてください。
また、薬を服用しているなら、喫煙も出来るだけ控えましょう。
喫煙は唾液の分泌を少なくしてしまいます。
薬の副作用と重なり、ただでさえ減少している唾液の分泌をさらに少なくしてしまうのです。

2012年8月17日|

カテゴリー:口臭の原因