口臭の原因(代謝系の病気)

口臭の原因(代謝系の病気)

今回は代謝系の病気からの口臭についてお話しましょう。
代謝系の病気とは、「糖尿病」や、「尿毒症」、「肝性昏睡」などです。

これらは全て、代謝の異常のせいで、さまざまな匂いを発するようになります。
ですから、病気の治療をすることが一番なのです。
これらの場合は、病院での治療に加え、ご自身でも出来ることがあります。

代謝をよくするため、軽い運動を心がける事と、健康的な食生活を意識する事です。
代謝を助けるような栄養分を、食生活の中に取り入れてゆくことが大切ですね。
病院での治療に頼るのではなく、自分で出来ることはきちんとやってゆきましょう。
そういう姿勢でいれば、改善のスピードも早まり、今以上に悪化することもないでしょう。

そして、何をしても治らなかった口臭ですら、改善されてゆくことに繋がっていきます。
結局は、生活習慣の改善と考えても良いでしょう。

生活習慣や病気そのものが改善されるまではマウスウオッシュや口臭用スプレー、丁寧な歯磨きなどを行いましょう。
ガムやキャンディは糖尿病の方は、避けるべきです。
そのほかの代謝系の病気の方も、嗜好品を口臭対策に用いるよりは、エチケット用品を使用する方が良いでしょう。

2012年8月16日|

カテゴリー:口臭の原因