口臭の原因(消化器系の病気)

口臭の原因(消化器系の病気)

胃の病気による口臭についてお話させていただきました。

胃は、暴飲暴食が数日続いたり、ストレスなどで、簡単に傷めてしまうデリケートな臓器です。

なので、口臭にも影響しやすいですし、何より大切にしていただきたいと思います。

さて、本日は消化器系の病気による口臭についてお話しましょう。
消化器の中にはもちろん胃も含まれます。
多くの方は、消化器といえば胃や腸を思い浮かべるでしょう。

実際は、口腔内から咽頭、食道、そして胃、小腸、大腸、肛門、さらには肝臓や膵臓など、消化にかかわる役割を果たす臓器全般を指しています。

消化器系の病気にかかってしまうと、胃に関わらず口臭が発生しやすくなります。

他の症状には、食欲不振や胸やけ、吐き気、さらには下痢や便秘、そして肛門からの出血も消化器の病気になっている可能性があります。
食べ物を食べられない場合の多くは、消化器系の病気にかかっていると言っても過言ではありません。

こんな場合の口臭対策も、やはり病気を治療することでしょう。
実際、病気になってしまうと、口臭対策どころではなくなってしまいます。
口臭対策よりも、病気の治療が先決でしょう。

ただ、治療しながら日常生活を送らなければなりません。
つまり、他人とかかわらないでいるわけにはいかないのです。

表面上だけでも、マウスウオッシュや口臭用スプレーで口臭対策しておきたいものですね。
消化器系の病気の場合、むやみにガムやキャンディを食べると悪化する可能性があるので、そちらのほうがお勧めです。

2012年8月10日|

カテゴリー:口臭の原因