2011年10月の記事一覧

マウスウォッシュで口臭予防

近頃、口臭に気を使う人が増えてきたせいか、様々な種類のマウスウォッシュが販売されるようになりました。
使用後、口の中がさっぱりするので気持ちいいです。
マウスウォッシュは、薬液を口の中に含んだら約20~30秒間クシュクシュゆすぐようにして使います。
歯磨きではどうしても届かない箇所の汚れも洗い流してくれるので、口腔内の殺菌や消臭効果、舌の洗浄などに効果があります。
口臭の原因となる汚れを取り除き、菌の繁殖を防いで殺す作用があるので口臭予防には最適ですね。
歯磨きと併用することで磨きのこしもカバーできるので、口の中をより清潔に保つことができるのです。

使い方としては、昼食後や間食後、また、人と会う前などに使用するのをおススメします。
食後は必ず歯磨きをしたほうがいいと思われている方も多いでしょう。
ですが、あまり歯磨きをしすぎると、唾液まで洗い流して口の中が乾燥してしまい、かえって口臭の原因になりかねないのです。

正しい歯磨きをしていれば朝晩2回で十分ですから、それ以外で口の中が不快なときや食事をしたときなどはマウスウォッシュ程度でいいと思います。
ただマウスウォッシュも、やりすぎると唾液を洗い流して乾燥を招くことになるので、ほどほどに行うことが大事です。

口の中がさっぱりすれば気分がいいですよね。
口臭予防ができるうえに、気分も爽快にもしてくれるマウスウォッシュは絶対おススメです。
口臭が原因で仕事に支障が出たり、他人に不快な思いをさせてしまうこともあるので、常に爽やかな息をこころがけたいものです。

2011年10月20日|

カテゴリー:口臭を防ぐグッズ

唾液と口臭予防

唾液は口臭予防には欠かせません。
唾液が減って乾燥した口の中というのは、とても細菌が繁殖しやすい環境なのです。

では、どういうときに唾液の分泌量は減ってしまうのでしょうか。

普通の生活を送っていれば、極端に唾液が減るということはめったにありません。
3回の食事のときに大量に分泌されて、食べ物から発生する細菌の増殖を防いでくれるのです。
一日のうちでも、必要に応じて唾液は増減を繰り返しています。
その中で、睡眠時は極端に唾液が減ってしまいます。
そのため口臭が一番強くなる時間帯のひとつは、朝起きたときなのです。
ですから、朝起きたらまず、うがいや歯磨きをすることが大事です。

また、ストレスを感じていたり、体調が悪いときなども唾液の量は減る傾向があります。
そういう時は、上下左右に舌を動かしたり、頬骨の下の部分をマッサージしたりしてみましょう。
また、キシリトールのガムを噛むのもおすすめです。
舌を動かしたり、マッサージすることで唾液の分泌腺が刺激されます。
また、ガムを噛むと食事をしたときと同じ様に唾液量が増えますから、口臭を抑えてくれるでしょう。
唾液が分泌してきたらすぐに飲み込んでしまわないで、しばらく口の中に溜めておくようにするといいです。
いずれにしろ一時的な効果しかありませんから、自分に合ったストレス解消法を見つけ、日頃から体調管理につとめましょう。

そのほか口の中を乾燥させてしまう原因としては、口呼吸があげられます。
口呼吸をつづけていると、空気が口の中を絶えず流れることになり、乾燥させてしまうのです。
また、口呼吸のほうが鼻呼吸より水分を吸収しにくい傾向があるようです。
注意していれば口呼吸は改善できるはずですから、日頃から気をつけましょう。

2011年10月 7日|

カテゴリー:口臭を防ぐ方法

口臭予防(朝晩の歯磨き)

朝晩の歯磨きは、口臭予防における一番の基本です。

たった2回では足りないという人もおられるかもしれませんが、歯磨きのしすぎはかえって逆効果になりかねませんから注意が必要です。
日に何度も歯磨きを繰り返すと、口臭を予防する役目をしている唾液も一緒に洗い流してしまいます。
その上、歯や歯茎を傷つけてしまいますから、虫歯や歯周病の原因にもなってしまうのです。
ですから、正しい歯磨きをしていれば、朝・晩の2回だけで十分です。

どうしても気になるのでしたら、食前から食後にかけてたくさん分泌される唾液を洗い流してしまわないように、口をゆすぐ程度にしてください。
または、唾液がたくさん分泌される時間帯を避けて、食後少し時間を置いてから歯磨き粉をつけずに軽く歯磨きをするくらいにしましょう。
それだけで食べカスはとれますし、口の中の不快感は十分に改善されるはずです。
それでも満足できない場合は、洗口剤やキシリトールガムなどをおすすめします。

また、歯磨き粉を使う時にも注意が必要です。
たくさん使えばよく泡立ちますし、口の中もさっぱりするので、きれいに洗えた気になりますよね。
しかし、実は歯を傷つけているだけで、汚れや菌は落ちていないことがあり、それが口臭の原因に繋がってしまうのです。
よく泡立つ歯磨き粉は研磨剤が多い傾向があり、歯を傷つけてしまう心配があります。
ですから、歯磨き粉を使う場合は、あまり泡立たないくらいの少量を歯ブラシにつけるようにしましょう。
こうすれば、舌で歯のザラザラ感がわかりますし、実際に汚れが落ちたかどうかを磨きながら確認することができるのです。

口臭予防のためにも、正しい歯磨きを行いましょう。

2011年10月 4日|

カテゴリー:口臭を防ぐ方法